③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第184問

問題

防護区画に隣接する部分への漏洩リスクに対する安全対策として正しいものはどれか。

A隣接する部分にのみ消火設備を増設する
B防護区画内で消火剤が放出される前に隣接区画の窓を自動開放する
C防護区画に隣接する部分には音響警報装置を設ける✓ 正解
D隣接区画の床を一段低くしてガスを溜める構造にする

正解

C:防護区画に隣接する部分には音響警報装置を設ける

解説

消火剤が隣接区画に漏れ出す危険性を考慮し、隣接する部分には音響警報装置を設けて危険を知らせる必要があります。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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