③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第182問
問題
消火剤放射後の防護区画について、安全のために必要な措置はどれか。
A放出された消火剤および燃焼ガスを完全に安全な場所に排出するための措置✓ 正解
B防護区画内を真空状態に保つための密閉措置
C残存する消火剤を再利用するための回収装置の設置
D温度を下げるために大量の水を散布する措置
正解
A:放出された消火剤および燃焼ガスを完全に安全な場所に排出するための措置
解説
放出された消火剤や火災による燃焼ガスは人体に有害であるため、完全に安全な場所に排出するための措置(排気設備など)が必要です。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |