③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第181問

問題

局所放出方式における「防護空間」とはどの範囲を指すか。

A防護対象物が置かれている部屋全体の空間
B防護対象物のすべての部分から0.6m離れた部分によって囲まれた空間✓ 正解
C防護対象物の表面から1.5m以内の空間
D噴射ヘッドの放射範囲が直接届く円錐状の空間

正解

B:防護対象物のすべての部分から0.6m離れた部分によって囲まれた空間

解説

局所放出方式の防護空間は、防護対象物のすべての部分から0.6m離れた部分によって囲まれた空間と定義されています。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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