③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第179問
問題
不活性ガス消火設備の放射試験に用いられるガスとして規定されているものはどれか。
A二酸化炭素またはアルゴン
B窒素ガスまたは空気✓ 正解
Cハロンガスまたはフロンガス
D酸素またはヘリウム
正解
B:窒素ガスまたは空気
解説
放射試験の際の試験用ガスは、安全性の観点から窒素ガスまたは空気を用いるよう定められています。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |