ケンテイラボ

③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種3類180

問題

全域放出方式の二酸化炭素消火設備において、保安上の注意事項を表示した注意銘板はどこに設けるべきか。

A貯蔵容器の表面のみ
B消防機関の待機場所
C防護区画の出入口等の見やすい箇所✓ 正解
D建物全体のメインエントランス

正解

C防護区画の出入口等の見やすい箇所

解説

保安上の注意事項を表示した注意銘板は、防護区画の出入口等の見やすい箇所に設けることとされています。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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179不活性ガス消火設備の放射試験に用いられるガスとして規定されているものはどれか。181局所放出方式における「防護空間」とはどの範囲を指すか。178防護区画内の換気装置に関する規定で正しいものはどれか。182消火剤放射後の防護区画について、安全のために必要な措置はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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