③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第178問

問題

防護区画内の換気装置に関する規定で正しいものはどれか。

A消火剤の拡散を助けるため、放射中は常に稼働させなければならない
B消火剤放射前に停止できる構造とする必要がある✓ 正解
C火災検知と同時に排気モードに切り替わる構造としなければならない
D換気装置の設置自体が法令で禁止されている

正解

B:消火剤放射前に停止できる構造とする必要がある

解説

換気装置が稼働していると放出された消火剤が排出されてしまうため、消火剤放射前に停止できる構造であることが必要です。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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