③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第176問

問題

二酸化炭素消火設備を設置した防護区画に隣接する部分に必要な安全対策として適切なものはどれか。

A隣接する部分にも消火剤の噴射ヘッドを設置する
B出入口などの見やすい場所に消火剤が放出された旨を表示する標識を設ける✓ 正解
C隣接する部分の空気を常に外部へ排出する大型ファンを設置する
D防護区画と隣接区画をつなぐ連絡通路に散水設備を設ける

正解

B:出入口などの見やすい場所に消火剤が放出された旨を表示する標識を設ける

解説

防護区画に隣接する部分には、防護区画内で消火剤が放出された旨を出入口などの見やすい場所に表示する標識を設ける必要があります。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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