③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類177

問題

二酸化炭素消火設備の点検時における閉止弁の取り扱いとして正しいものはどれか。

A点検が終了した直後に閉止弁を「閉」にする
B点検の開始時に閉止弁を「閉」にし、点検終了後は開けずにそのままにする
C点検の開始時に閉止弁を「閉」にし、点検終了後は放射前に「開」にする✓ 正解
D点検中は常に閉止弁を「開」にしておき、異常時のみ手動で「閉」にする

正解

C点検の開始時に閉止弁を「閉」にし、点検終了後は放射前に「開」にする

解説

点検開始時に誤放射を防ぐため閉止弁を閉にし、点検終了後は実際の火災時に放射できるよう忘れずに開にしておく必要があります。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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