② 電気系基礎

消防設備士乙種2類84

問題

同じ10オームの抵抗を2つ用意した場合直列接続と並列接続の合成抵抗の比較で正しいものはどれか

A直列接続の方が並列接続より抵抗値が小さくなる
B両者の合成抵抗値は全く同じになる
C直列接続の方が並列接続より抵抗値が大きくなる✓ 正解
D並列接続の合成抵抗は測定不可能になる

正解

C直列接続の方が並列接続より抵抗値が大きくなる

解説

直列にすると和の20オームとなり並列にすると逆数の和の逆数で5オームとなるため直列の方が大きくなります

分野解説:② 電気系基礎

電気回路・絶縁抵抗・制御回路など、泡消火設備の制御に必要な電気系基礎を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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