② 電気系基礎

消防設備士乙種2類83

問題

複数の抵抗を並列に接続した場合の合成抵抗の特徴として正しいものはどれか

A各抵抗値の単純な和で求められる
B各抵抗値の逆数の和の逆数となる✓ 正解
C各抵抗の電圧降下が直列接続より大きくなる
D回路全体の合成抵抗は最も大きな抵抗値より大きくなる

正解

B各抵抗値の逆数の和の逆数となる

解説

並列接続の場合の合成抵抗は各抵抗値の逆数を足し合わせたものの逆数で計算されます

分野解説:② 電気系基礎

電気回路・絶縁抵抗・制御回路など、泡消火設備の制御に必要な電気系基礎を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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