試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
| 収録問題数 | 全554問(7分野) |
試験について
消防設備士乙種2類は、総務省消防庁所管の国家資格で、泡消火設備(駐車場・航空機格納庫・燃料施設で使用)の点検・整備を行うために必要な資格です。乙種1類と並んで需要が安定しており、特定駐車場用泡消火設備など独自範囲も含まれます。地下駐車場や危険物施設の防災に欠かせない資格で、業界での評価が高い区分です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓泡消火薬剤(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡)の種類と特徴を整理する
- ✓発泡倍率(低・中・高)と適用範囲を覚える
- ✓特定駐車場用泡消火設備の特殊基準を別枠で押さえる
- ✓機械系・電気系基礎を確実に得点する
全554問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
実技5問を含む消防設備士乙種2類の7分野をどう回すか
全体で60%に届いても、一科目でも40%を切れば不合格。泡消火薬剤の種類と発泡倍率、特定駐車場用泡消火設備の特殊基準を軸に、教材の回し方と当日の時間配分まで通しで押さえる。
読む →泡消火設備を扱う消防設備士乙種2類はどこが難しいのか
初学者でも届くのか、どれくらいの準備が要るのか——読者の問いはだいたいこの2つに集まる。★★★★☆と見立てた重さの内訳を分野ごとにほどき、ひとりで進めて到達できる範囲を確かめる。
読む →蛋白泡・水成膜泡の違いと発泡倍率、消防設備士乙種2類
アルコール耐性泡はなぜ別枠なのか。蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡の使い分けから、低発泡・中発泡・高発泡の区分、混合器やフォームヘッドの役割、特定駐車場用泡消火設備の独自基準までを一覧に。
読む →📱 iOSアプリ版
消防設備士乙種2類対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500