② 電気系基礎

消防設備士乙種2類85

問題

直列と並列が混在する回路の合成抵抗を計算する際の手順として最も適切なものはどれか

A電圧が最も高い部分から計算する
B直列と並列に関係なくすべての抵抗を足し合わせる
Cすべての抵抗の逆数を足して逆数にする
Dまず並列回路など部分的な合成抵抗を計算し順次単純化する✓ 正解

正解

Dまず並列回路など部分的な合成抵抗を計算し順次単純化する

解説

混在回路では並列部分や直列部分をそれぞれ一つの合成抵抗に置き換えて段階的に計算を進めます

分野解説:② 電気系基礎

電気回路・絶縁抵抗・制御回路など、泡消火設備の制御に必要な電気系基礎を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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