⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類452

問題

閉鎖型泡水溶液ヘッドと泡ヘッドの違いに関する説明で正しいものはどれか

A閉鎖型は自ら熱を感知して開くが泡ヘッドは開放型であり制御弁が開かないと放射されない✓ 正解
B閉鎖型は泡を発泡させないが泡ヘッドは必ず発泡させる
C閉鎖型は駐車場以外には設置できない
D泡ヘッドには必ず標示温度が定められている

正解

A閉鎖型は自ら熱を感知して開くが泡ヘッドは開放型であり制御弁が開かないと放射されない

解説

閉鎖型は感熱部を持ち火災の熱で自ら開放しますが、泡ヘッドは感熱部を持たない開放型放出口の一種です

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第451453問 →

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る