⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類450

問題

感知継手を用いた設備における末端試験弁の設置場所として適切なのはどこか

Aポンプの吐出側直近
B感知継手の二次側配管の末端
C閉鎖型泡水溶液ヘッドが接続される主配管の末端✓ 正解
D薬剤タンクの底部

正解

C閉鎖型泡水溶液ヘッドが接続される主配管の末端

解説

流水検知装置が作動することを確認するための弁であるため一次側の圧力がかかっている主配管の末端に設置します

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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