⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類449

問題

泡消火設備において火災時に泡水溶液が放射されるまでの一般的な作動順序として正しいものはどれか

Aヘッドの感熱体が外れると同時に泡が放射される
B煙感知器が作動しポンプが起動し泡が放射される
C熱でヘッドが開放し配管内圧が低下することで流水検知装置が作動しポンプが起動して泡水溶液が圧送される✓ 正解
D管理者が手動で一斉開放弁を開くまで放射されない

正解

C熱でヘッドが開放し配管内圧が低下することで流水検知装置が作動しポンプが起動して泡水溶液が圧送される

解説

閉鎖型ヘッドが開いて水が流れその水流を検知してポンプが起動し水と薬剤が混ざって放射される自動の仕組みです

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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