⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類454

問題

特定駐車場用泡消火設備で一斉開放弁を用いる方式が適しているケースはどのような場合か

A駐車台数が2台程度の小規模な駐車場
B一定の区画を一気に泡で覆い延焼を強力に阻止したい大規模な駐車場✓ 正解
C天井がなく屋外にある駐車場
D消防車がすぐに到着できる場所

正解

B一定の区画を一気に泡で覆い延焼を強力に阻止したい大規模な駐車場

解説

広範囲のバルブを一度に開いて大量の泡を降らせることができるため延焼リスクの高い大規模施設に採用されます

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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