⑤ 泡消火設備の規格

消防設備士乙種2類349

問題

乾式流水検知装置に求められる特有の構造として正しいものはどれか

A二次側の加圧空気を自動で抜く装置を持つこと
B二次側に加圧空気を補充できる構造であること✓ 正解
C感度調整装置を露出して設けること
D弁体を開放しなければ点検できない構造であること

正解

B二次側に加圧空気を補充できる構造であること

解説

わずかな空気漏れなどで誤作動しないようコンプレッサー等で二次側に加圧空気を補充できる必要があります

分野解説:⑤ 泡消火設備の規格

泡消火薬剤の種類(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など)と規格値を学ぶ分野です。数値暗記が中心。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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