ケンテイラボ

⑤ 泡消火設備の規格

消防設備士乙種2類350

問題

流水検知装置の弁体を実際に開くことなく信号や警報の機能を点検できる装置の設置が義務付けられているのはどの方式か

A湿式流水検知装置のみ
B乾式および予作動式流水検知装置✓ 正解
Cすべての流水検知装置
D設置の義務はない

正解

B乾式および予作動式流水検知装置

解説

一度弁が開くと復旧が極めて困難な乾式や予作動式においては水を流さずに作動確認できるテスト機構が必須です

分野解説:⑤ 泡消火設備の規格

泡消火薬剤の種類(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など)と規格値を学ぶ分野です。数値暗記が中心。

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349乾式流水検知装置に求められる特有の構造として正しいものはどれか351予作動式流水検知装置において感知部の作動が停止した場合の弁体の挙動に関する規定はどれか348湿式流水検知装置の構造で加圧送水装置を起動させるものに必須とされる構造はどれか352流水検知装置に連動して音響を発するウォーターモーターゴングの鳴動能力に関する規定はどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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