ケンテイラボ

⑤ 泡消火設備の規格

消防設備士乙種2類351

問題

予作動式流水検知装置において感知部の作動が停止した場合の弁体の挙動に関する規定はどれか

A一度開いた弁は自動では絶対に閉まらない
B感知部の作動が停止し弁体が再閉止するものにあっては信号も停止すること✓ 正解
C感知部が停止しても水が空になるまで放水を続ける
D手動でリセットボタンを押すまで警報のみ鳴り続ける

正解

B感知部の作動が停止し弁体が再閉止するものにあっては信号も停止すること

解説

火災が収まった等で感知器が復旧し自動で弁が閉じるシステムの場合はそれに連動して警報も停止する必要があります

分野解説:⑤ 泡消火設備の規格

泡消火薬剤の種類(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など)と規格値を学ぶ分野です。数値暗記が中心。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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