⑤ 泡消火設備の規格
消防設備士乙種2類 第347問
問題
予作動式流水検知装置が誤作動に強いとされる理由に関わる作動条件はどれか
Aヘッドが破損しただけで即座に水が放出されるから
B火災感知器等の作動信号を受けて初めて弁が開き水が二次側へ送られるから✓ 正解
C管理者が手動で操作するまで水が出ないから
D配管内の圧力が湿式の2倍あるから
正解
B:火災感知器等の作動信号を受けて初めて弁が開き水が二次側へ送られるから
解説
物理的なヘッドの破損だけでは水が出ず火災感知器の作動という二重の条件を満たして初めて放水される仕組みです
本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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