ケンテイラボ

⑤ 泡消火設備の規格

消防設備士乙種2類346

問題

乾式流水検知装置の二次側に加圧空気が満たされている主な理由はどれか

A水を送る速度を上げるため
B寒冷地などにおける配管内の水の凍結を防ぐため✓ 正解
C発泡倍率を高めるため
D配管の腐食を完全に防ぐため

正解

B寒冷地などにおける配管内の水の凍結を防ぐため

解説

ヘッドまでの配管を空にしておくことで凍結による配管の破裂を防ぐ構造になっています

分野解説:⑤ 泡消火設備の規格

泡消火薬剤の種類(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など)と規格値を学ぶ分野です。数値暗記が中心。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第345347問 →

同じ分野の関連問題

345湿式流水検知装置が作動するメカニズムとして正しいものはどれか347予作動式流水検知装置が誤作動に強いとされる理由に関わる作動条件はどれか344流水検知装置の役割として最も適切なものはどれか348湿式流水検知装置の構造で加圧送水装置を起動させるものに必須とされる構造はどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種2類の関連記事

消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表

蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る