④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類314

問題

予作動式流水検知装置の特徴として誤作動に強いとされる理由はどれか

Aヘッドが割れただけでは水が出ず火災感知器の作動信号を受けて初めて弁が開くから✓ 正解
B2つのヘッドが同時に割れないと作動しないから
C管理者が手動でバルブを開けない限り絶対に水が出ないから
D配管内の圧力を通常の10倍に高めているから

正解

Aヘッドが割れただけでは水が出ず火災感知器の作動信号を受けて初めて弁が開くから

解説

単なるヘッドの物理的破損などによる水損事故を防ぐため火災感知器との連動を必須とする二重の安全機構を持っています

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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