④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類313

問題

乾式流水検知装置が寒冷地などで用いられる理由に関わる構造はどれか

A一次側も二次側も空のままで維持されるから
B二次側配管内に加圧された空気を満たしており配管内の凍結を防ぐことができるから✓ 正解
C常に温水を循環させるヒーターを内蔵しているから
D凍結しない特殊な不凍液を二次側に満たしているから

正解

B二次側配管内に加圧された空気を満たしており配管内の凍結を防ぐことができるから

解説

ヘッドまでの二次側配管を空気で満たしておくことで水が凍結して配管が破裂するのを防ぐ構造になっています

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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