④ 泡消火設備の基準・検査点検
消防設備士乙種2類 第310問
問題
プレッシャープロポーショナー方式における混合比の調整の仕組みで正しいものはどれか
A薬剤ポンプの回転数をコンピュータで制御する
B主配管のオリフィスによって生じる圧力差を利用して水と薬剤の圧力を等しく保ち混合する✓ 正解
Cベンチュリー効果のみを利用して薬剤を吸い上げる
D空気圧で薬剤を強制的に霧状にして吹き付ける
正解
B:主配管のオリフィスによって生じる圧力差を利用して水と薬剤の圧力を等しく保ち混合する
解説
最も一般的なこの方式は水流の一部でタンクの薬剤を押し出しオリフィスで圧力を整えて一定の比率で混合します
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消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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