④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類309

問題

呼水槽に設けられる減水警報装置の目的はどれか

A泡消火薬剤が空になったことを知らせるため
B水源水槽の水が溢れそうなことを知らせるため
C呼水槽の水が減少しポンプが空気を吸い込んで送水不能になるのを未然に防ぐため✓ 正解
D配管内の圧力が異常上昇したことを知らせるため

正解

C呼水槽の水が減少しポンプが空気を吸い込んで送水不能になるのを未然に防ぐため

解説

呼水槽の水が半分に減った時点で警報を鳴らしポンプの起動不良という重大なトラブルを防ぎます

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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