③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類167

問題

呼水装置を設ける必要がある条件はどれか

A水源の水位がポンプより高い位置にある場合
B水源の水位がポンプより低い位置にある場合✓ 正解
C加圧送水装置に圧力水槽を用いる場合
D配管の総延長が100メートルを超える場合

正解

B水源の水位がポンプより低い位置にある場合

解説

水源がポンプより低い場合ポンプ内に空気が入って水を吸い上げられなくなるため呼水装置が必要です

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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