ケンテイラボ

③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類165

問題

ポンプの締切運転時における保護装置として必要なものはどれか

A水温上昇防止のための逃し配管を設けること✓ 正解
B圧力を下げるための真空ポンプを設けること
Cモーターを冷却するための専用ファンを設けること
D流量を自動的に増やすための増圧弁を設けること

正解

A水温上昇防止のための逃し配管を設けること

解説

締切運転を続けるとポンプ内の水温が異常上昇するためこれを防止する逃し配管を設ける必要があります

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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