ケンテイラボ

③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類163

問題

ポンプの吐出量が増えたときにも一定以上の全揚程が求められる理由として適切なものはどれか

A多量放水時にも必要な放射圧を確保するため✓ 正解
Bポンプの回転方向を変えるため
C泡消火薬剤を使わないようにするため
D水源を空にするため

正解

A多量放水時にも必要な放射圧を確保するため

解説

火災時には多量の水を送る必要があるため吐出量が増えても必要な圧力を確保できる性能が求められます

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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