③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類161

問題

配管内の摩擦損失に関する説明として正しいものはどれか

A配管の管径が大きいほど摩擦損失は大きくなる
B液体の流速が速いほど摩擦損失は小さくなる
C液体の粘度が高いほど摩擦損失は大きくなる✓ 正解
D継手やバルブ類は摩擦損失に影響を与えない

正解

C液体の粘度が高いほど摩擦損失は大きくなる

解説

摩擦損失は配管の内壁と流体間の摩擦であり液体の粘度が高いほどまた流速が速いほど大きくなります

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第160162問 →

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る