③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類164

問題

加圧送水装置のポンプに設ける計器の組み合わせとして正しいものはどれか

A吐出側に連成計を設け吸込側に圧力計を設ける
B吐出側に圧力計を設け吸込側に連成計を設ける✓ 正解
C吐出側と吸込側の両方に流量計を設ける
D吐出側に温度計を設け吸込側に水位計を設ける

正解

B吐出側に圧力計を設け吸込側に連成計を設ける

解説

ポンプの吐出側には正圧を測る圧力計を設け吸込側には負圧も測れる連成計を設ける必要があります

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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