ケンテイラボ

③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類168

問題

呼水槽を設ける主な目的として正しいものはどれか

A泡消火薬剤を希釈するため
Bポンプ内や吸水管内を水で満たし吸水不能を防ぐため✓ 正解
C配管内の圧力を常にゼロにするため
D放出口から空気だけを送るため

正解

Bポンプ内や吸水管内を水で満たし吸水不能を防ぐため

解説

呼水槽はポンプ内や吸水管内を水で満たしておき始動時に確実に吸水できるようにする装置です

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第167169問 →

同じ分野の関連問題

167呼水装置を設ける必要がある条件はどれか169呼水槽に減水警報装置を設ける理由として正しいものはどれか166加圧送水装置の停止方法に関する規定として正しいものはどれか170自動式起動装置に感知ヘッドを用いる目的として正しいものはどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種2類の関連記事

消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表

蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る