② 消防関係法令(第1類)
消防設備士乙種1類 第91問
問題
駐車場に設ける排水設備の構成として全体のつながりを正しく表したものはどれか。
A排水溝から区画境界堤を経て消火ピットへ流れ最後に集水管へ向かう
B区画境界堤で集めた水を消火ピットへ直接流しそこから排水溝へ排出する
C消火ピットから溢れた水を集水管で集め区画境界堤でせき止める
D勾配で排水溝に水を集め集水管を経由して油分離装置付きの消火ピットへ導く✓ 正解
正解
D:勾配で排水溝に水を集め集水管を経由して油分離装置付きの消火ピットへ導く
解説
放射された水は勾配によって排水溝に集まり集水管を通って最終的に消火ピットへ送られる構造です。
分野解説:② 消防関係法令(第1類)
第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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