ケンテイラボ

② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類90

問題

道路の用に供される部分の排水設備において排水溝を設置すべき位置として正しいものはどれか。

A道路の片側の路端のみに沿って連続して設置する
B道路の中央または路端に設置する✓ 正解
C車両の駐車スペースの真ん中を横断するように設置する
D道路の勾配の最も高い位置に設置する

正解

B道路の中央または路端に設置する

解説

道路に設ける排水設備では道路の中央または路端に排水溝を設けることが規定されています。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8991問 →

同じ分野の関連問題

89消火ピットに油分離装置を設ける理由として正しい仕組みを説明したものはどれか。91駐車場に設ける排水設備の構成として全体のつながりを正しく表したものはどれか。88駐車場に設ける排水溝および集水管の大きさを決定する際の基準となる水量はどれか。92非常電源専用受電設備が他の非常電源と比べて持つ特徴として正しいものはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る