ケンテイラボ

② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類88

問題

駐車場に設ける排水溝および集水管の大きさを決定する際の基準となる水量はどれか。

A水噴霧消火設備の水源水量の総量
B水噴霧消火設備のポンプ吐出量の規格値の半分の水量
C対象となる防火対象物の床面積から算出された平均的な放射水量
D加圧送水装置の最大能力の放水量を有効に排水できる水量✓ 正解

正解

D加圧送水装置の最大能力の放水量を有効に排水できる水量

解説

排水溝と集水管はポンプなど加圧送水装置の最大能力の水量を溢れさせずに有効に排水できる大きさが必要です。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

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87水噴霧消火設備の排水設備において消火ピットが果たす重要な役割として正しいものはどれか。89消火ピットに油分離装置を設ける理由として正しい仕組みを説明したものはどれか。86駐車場に設ける排水設備において車路に接する部分を除き車両が駐車する場所に設ける区画境界堤の高さの要件...90道路の用に供される部分の排水設備において排水溝を設置すべき位置として正しいものはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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