ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類44

問題

設置しても届出及び検査を受ける必要がない設備はどれか。

A自動火災報知設備
B屋内消火栓設備
C漏電火災警報器
D簡易消火用具及び非常警報器具✓ 正解

正解

D簡易消火用具及び非常警報器具

解説

水バケツなどの簡易消火用具や手動式サイレンなどの非常警報器具は設置後の届出及び検査が不要とされています。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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43消防用設備等を設置したときの届出及び検査の期限として正しいものはどれか。45特定一階段等防火対象物の要件となる特定用途部分の存在する階はどれか。42防火対象物点検資格者による点検報告の対象外となる事項はどれか。46非特定防火対象物で設置後の届出及び検査が必要となるための条件はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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