ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類43

問題

消防用設備等を設置したときの届出及び検査の期限として正しいものはどれか。

A工事が完了した日から3日以内
B工事が完了した日から5日以内
C工事が完了した日から4日以内✓ 正解
D工事が完了した日から7日以内

正解

C工事が完了した日から4日以内

解説

特定防火対象物等の関係者は消防用設備等の工事が完了した日から4日以内に届け出て検査を受けなければなりません。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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42防火対象物点検資格者による点検報告の対象外となる事項はどれか。44設置しても届出及び検査を受ける必要がない設備はどれか。41消防用設備等の定期点検における機器点検と総合点検の期間として正しいものはどれか。45特定一階段等防火対象物の要件となる特定用途部分の存在する階はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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