① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種1類 第45問
問題
特定一階段等防火対象物の要件となる特定用途部分の存在する階はどれか。
A地階又は3階以上の階✓ 正解
B2階以上のすべての階
C避難階のみ
D11階以上のすべての階
正解
A:地階又は3階以上の階
解説
特定一階段等防火対象物は地階又は3階以上の階に特定用途部分があり屋内階段が1つしかないものを指します。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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