ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類46

問題

非特定防火対象物で設置後の届出及び検査が必要となるための条件はどれか。

A延べ面積に関わらずすべて対象となる。
B延べ面積が300平方メートル以上で消防長等が指定したもの✓ 正解
C延べ面積が1000平方メートル以上のものすべて
D階数が3以上のものすべて

正解

B延べ面積が300平方メートル以上で消防長等が指定したもの

解説

非特定防火対象物は延べ面積300平方メートル以上で消防長又は消防署長が指定したものが検査対象となります。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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