① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種1類 第48問
問題
型式適合検定について正しいものはどれか。
A型式承認を受けていない機器に対して行われる試験である。
B販売後に行われる定期的な機能検査のことである。
C型式承認を受けた機器の個々の形状等が型式に適合しているか確認する検定である。✓ 正解
D総務大臣が自らすべての機器を検査する制度である。
正解
C:型式承認を受けた機器の個々の形状等が型式に適合しているか確認する検定である。
解説
型式適合検定は型式承認を受けた機器が個々にその形状等に適合しているかを日本消防検定協会等が確認する検定です。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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