① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類50

問題

無窓階の判定基準となる10階以下の階の大型開口部の条件はどれか。

A直径50センチメートル以上の円が内接すること
B直径1メートル以上の円が内接するか幅75センチメートル以上かつ高さ1.2メートル以上✓ 正解
C幅50センチメートル以上かつ高さ1メートル以上
D直径75センチメートル以上の円が内接すること

正解

B直径1メートル以上の円が内接するか幅75センチメートル以上かつ高さ1.2メートル以上

解説

10階以下の無窓階の判定に用いる大型開口部は直径1メートル以上の円が内接するか幅75センチメートル以上高さ1.2メートル以上です。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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