① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類42

問題

防火対象物点検資格者による点検報告の対象外となる事項はどれか。

A消防計画に基づく訓練の実施状況
B消防用設備等自身の機能や性能の点検事項✓ 正解
C防火管理者の選任状況
D避難施設の維持管理状況

正解

B消防用設備等自身の機能や性能の点検事項

解説

消防用設備等自身の点検は消防設備士等が行うため防火対象物点検資格者の点検対象からは除かれます。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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