① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類40

問題

消防設備士又は点検資格者に定期点検をさせなければならない特定防火対象物の延べ面積はどれか。

A延べ面積が300平方メートル以上
B延べ面積が500平方メートル以上
C延べ面積が700平方メートル以上
D延べ面積が1000平方メートル以上✓ 正解

正解

D延べ面積が1000平方メートル以上

解説

特定防火対象物で延べ面積が1000平方メートル以上のものは有資格者に点検をさせなければなりません。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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