ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類39

問題

非特定防火対象物の関係者が消防用設備等の定期点検の結果を報告する頻度はどれか。

A6か月に1回
B1年に1回
C3年に1回✓ 正解
D5年に1回

正解

C3年に1回

解説

非特定防火対象物の関係者は点検結果を3年に1回消防長又は消防署長に報告しなければなりません。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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38特定防火対象物の関係者が消防用設備等の定期点検の結果を報告する頻度はどれか。40消防設備士又は点検資格者に定期点検をさせなければならない特定防火対象物の延べ面積はどれか。37防火管理者の業務として法令に定められているものはどれか。41消防用設備等の定期点検における機器点検と総合点検の期間として正しいものはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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