④ 基礎的知識 電気

消防設備士乙種1類289

問題

整流形計器の仕組みとして正しいものはどれか。

Aダイオードなどで交流を直流に変換し可動コイル形計器で指示させる✓ 正解
B熱線で温度差を作り熱電対で生じた起電力を指示させる
C強力な永久磁石の磁界中で鉄片を回転させて指示させる
D2つの電極間の静電気力によって直接指針を動かす

正解

Aダイオードなどで交流を直流に変換し可動コイル形計器で指示させる

解説

整流形計器は交流を直流に直して測定するため交流専用の計器として使用されます。

分野解説:④ 基礎的知識 電気

電気の基礎(オームの法則・直列/並列・電気容量・絶縁抵抗など)を学ぶ分野です。加圧送水装置の制御盤などで電気知識が必要になります。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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