④ 基礎的知識 電気

消防設備士乙種1類287

問題

可動コイル形計器の目盛の特徴として正しいものはどれか。

A測定値の2乗に比例して目盛が広がる不等分目盛である
B目盛の間隔が常に一定である等分目盛である✓ 正解
C目盛の中央部だけが極端に広い特殊な目盛である
D交流測定に特化しているため目盛が対数で刻まれている

正解

B目盛の間隔が常に一定である等分目盛である

解説

可動コイル形計器は駆動トルクが電流に比例するため目盛は等間隔の等分目盛となります。

分野解説:④ 基礎的知識 電気

電気の基礎(オームの法則・直列/並列・電気容量・絶縁抵抗など)を学ぶ分野です。加圧送水装置の制御盤などで電気知識が必要になります。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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