④ 基礎的知識 電気
消防設備士乙種1類 第288問
問題
可動鉄片形計器の動作原理と主な用途として正しいものはどれか。
A交流を直流に整流して可動コイルで指示する交流用計器
B2つの金属の温度差による起電力を利用する高周波用計器
C磁界内の鉄片に働く磁力を利用する交流用計器✓ 正解
D電流による移動磁界を利用する電力量計
正解
C:磁界内の鉄片に働く磁力を利用する交流用計器
解説
可動鉄片形計器は磁化された鉄片同士の反発力を利用し主に商用周波数の交流測定に用いられます。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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