④ 基礎的知識 電気

消防設備士乙種1類290

問題

熱電形計器の特徴として最も適切なものはどれか。

A直流の測定のみに使用できる極めて高感度な計器である
B高周波電流に対して誤差が少なく高周波電流計として広く使われる✓ 正解
C電力量を測定するために各家庭に必ず設置されている
D磁化された鉄片の吸引力のみで動作するため目盛が等分である

正解

B高周波電流に対して誤差が少なく高周波電流計として広く使われる

解説

熱電形計器はゼーベック効果による起電力を利用し高周波電流の測定に適しています。

分野解説:④ 基礎的知識 電気

電気の基礎(オームの法則・直列/並列・電気容量・絶縁抵抗など)を学ぶ分野です。加圧送水装置の制御盤などで電気知識が必要になります。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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