② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類120

問題

屋外消火栓設備が建物の周囲に設置される主な目的として最も適切なものはどれか。

A建物の高層階で発生した火災に対して地上から直接放水して消火するため
B建物の地下室に充満した煙を水の力で外部へ排出するため
C外部から放水して1階および2階部分の消火と隣接建物への延焼を防止するため✓ 正解
D消防車のポンプが故障した際に代替の送水手段として活用するため

正解

C外部から放水して1階および2階部分の消火と隣接建物への延焼を防止するため

解説

屋外消火栓は建物の周囲に配置され1階や2階の初期消火とともに隣接建物への延焼を防ぐ目的があります。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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