ケンテイラボ

② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類122

問題

屋外消火栓設備の設置が免除される条件として適切なものはどれか。

A建物の周囲に幅4m以上の道路が隣接していること
B対象建物の1階と2階にスプリンクラー設備や水噴霧消火設備などを設置していること✓ 正解
C建物の屋上に大容量の消火水槽を設置していること
D敷地内に公設の消火栓が2箇所以上設置されていること

正解

B対象建物の1階と2階にスプリンクラー設備や水噴霧消火設備などを設置していること

解説

屋内消火栓などと同様に対象範囲にスプリンクラー設備等の固定式消火設備を設置すればその範囲は免除されます。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第121123問 →

同じ分野の関連問題

121屋外消火栓設備の対象建築物の判定において地階や3階以上の床面積が合算されない理由はどれか。123屋外消火栓設備のホースの長さとして法令で要求されている基準はどれか。120屋外消火栓設備が建物の周囲に設置される主な目的として最も適切なものはどれか。124屋外消火栓設備の水源水量を算出する際の計算式として正しいものはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る