② 消防関係法令(第1類)
消防設備士乙種1類 第124問
問題
屋外消火栓設備の水源水量を算出する際の計算式として正しいものはどれか。
A設置個数にかかわらず常に固定で20m3とする
B設置個数nに7m3を乗じて得た量とするただしnの最大値は2✓ 正解
C設置個数nに2.6m3を乗じて得た量とするただしnの最大値は5
D建物の1階と2階の床面積の合計を100で割った数値とする
正解
B:設置個数nに7m3を乗じて得た量とするただしnの最大値は2
解説
屋外消火栓の水量は設置個数に7m3を掛けて計算します。同時に2個使用を想定しnの最大値は2です。
分野解説:② 消防関係法令(第1類)
第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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